※この動画は、2025年11月6日(木)20:00に公開予定です。
それまではYouTube上で視聴できませんので、ご了承ください。
リード
中古PCパーツはコスパの宝庫だ。 だが油断すると故障で後悔する。
到着後に必ず実行すべき5つのチェックを、目的・手順・合格ライン付きで示す。
今すぐ取り掛かれ。
要約:やるべき5つのチェック
- 外観チェック(物理的ダメージの早期発見)
- 型番・仕様の再確認(互換性と性能ミスマッチ回避)
- 動作確認(複数環境での安定性検証)
- 発熱・安定性チェック(ストレステストで耐久性確認)
- 保証・返品対応の確認(トラブル時の保険確保)
“安く買えた”の裏に潜む罠
到着直後の高揚に流されるな。ワクワクは油断の元だ。
まず冷静になってチェックを開始しろ。
以下の5ステップを順に実行し、結果を必ず記録しろ。
① 外観チェック(目的:物理的ダメージの早期発見)
- 手順:全体を撮影して保存しろ。端子・ピン・ネジ・コンデンサ部を拡大して確認しろ。
- 合格ライン:端子の曲がり・欠けなし。コンデンサの膨張や漏れなし。ネジに緩みや欠損なし。
- 対処法:軽度の汚れは接点復活剤+綿棒で掃除しろ。破損や欠損があれば即返品申請しろ。証拠写真を添付して申告しろ。
② 型番・仕様の再確認(目的:互換性と性能ミスマッチ回避)
- 手順:パーツ裏面の型番・リビジョンを公式サイトで照合しろ。マザーボード/ケース/電源の仕様と突き合わせろ。BIOSやドライバの要件も確認しろ。
- 合格ライン:物理的サイズ、コネクタ形状、必要電力、BIOS互換性が一致すること。
- 対処法:不一致があれば取り付け前に販売者へ問い合わせて返品または交換を要求しろ。
③ 動作確認(目的:複数環境での安定性検証)
- 手順:テストベッドPCに取り付けてBIOS/OSで認識を確認しろ。
- 起動後に異音・断続動作がないか確認しろ。
- 可能なら別PCでも検証しろ。
- 合格ライン:認識が安定し、異音や警告ログが出ないこと。
- 起動時のエラーなし。
- 対処法:認識しない場合は電源ケーブル差替え、別スロット、別PCで切り分けしろ。
- 原因が特定できなければ返品/交換を要求しろ。
④ 発熱・安定性チェック(目的:ストレステストで耐久性確認)
- 手順:GPUならFurMark、CPUならPrime95やOCCTで30分以上負荷をかけろ。
- HWMonitor等で温度を記録しろ。結果はスクリーンショットで保存しろ。
- 合格ライン(目安):GPUは負荷時で85°C未満、CPUは95°C未満。
- サーマルスロットリングやフリーズが発生しないこと。※機種ごとの公式最大動作温度を必ず確認しろ。
- 対処法:温度が高ければヒートシンク再装着、サーマルグリスの塗り直し、ケース内エアフローの改善を行え。
- 改善しない場合は返品または修理を要求しろ。
⑤ 保証・返品対応の確認(目的:トラブル時の保険確保)
- 手順:購入ページ・出品者ポリシーをスクリーンショットで保存しろ。
- 保証期間、返品条件、連絡先、送料負担の有無をメモしろ。
- 到着後は速やかに初回起動の日時を記録しろ。
- 合格ライン:返品可能な条件が明記されていること。
- 連絡先が明示されていること。
- 対処法:対応が不誠実ならプラットフォームのエスカレーション機能を使え。
- 保存した証拠(写真・ログ・タイムライン)を提示して申告しろ。
推奨ツール(迷うな、これを使え)
- 型番・仕様確認:CPU-Z / GPU-Z
- 温度・電圧監視:HWMonitor
- ストレージ健康:CrystalDiskInfo
- メモリ検査:MemTest86
- ストレステスト:FurMark / Prime95 / OCCT
※ 計測結果は必ずスクリーンショットで保存しろ。ログや動画がトラブル対応の決定的証拠になる。
体験談──“記録”が命を救う
俺は到着時から撮影し、起動ログとストレステストのスクショを保存していた。
購入日→到着日→初回起動日→ストレステスト日→出品者連絡日のタイムラインを提示した結果、スムーズに返金対応を受けられた。
記録は交渉の武器だ。必ず証拠を残せ。
CTA(Call To Action=行動喚起)──今すぐチェックリストを実行しろ
中古パーツを手にしたら、まずこの5ステップを実行しろ。
検査・検証・記録があれば、故障は処理可能な問題になる。
今すぐチェックして、次のトラブルを未然に防げ。
以上だ。

コメント