※この動画は、2025年11月2日(日)20:30に公開予定です。
それまではYouTube上で視聴できませんので、ご了承ください。
300万円が2年で1億円に⁉」 この数字、あなたは信じますか? 正直、私は最初「うさんくさいな」と思いました。
けれど、ゆずさんの投資履歴を見て、考えが変わりました。
実際、彼は2021年にカプコン株を1,800円台で仕込み、2023年には6,000円超で利確。
さらに、任天堂株も2022年の安値で拾い、2024年の高値圏で一部売却。
数字で語れる実績が、そこには「ちゃんと」あるんです。
ゲーム株に「夢」を見た瞬間
「ゲームって、ただの娯楽じゃない。未来を変える力があるんです」
ゆずさんがそう語ったとき、私は思わずうなずいてしまいました。
彼が今注目しているのは、2025年に登場予定の「Nintendo Switch後継機」。
この新機種に合わせて、関連銘柄が“ちゃんと”動き始めているのは事実です。
たとえば…
- 任天堂(7974):Switch後継機の発表が近いとされ、株価は2024年に6,500円台を突破。今は調整中ですが、次の波に備えている段階。
- カプコン(9697):「モンスターハンターワイルズ」が2025年2月発売予定。シリーズ累計販売本数は9,400万本以上。IPの強さは折り紙付き。
- セガサミー(6460):ゲームだけでなく、IR(統合型リゾート)関連の材料もあり、複数のテーマで注目されている。
「ちゃんと」見極める力とは?
ここで、あなたに問いかけます。
「今、ゲーム株を買うなら、どの銘柄を選びますか?」
「有名だから」「話題だから」…それも一つの基準です。
でも、ゆずさんは「IPの強さ」と「タイミング」にこだわっていました。
「超有名IPを持ってる企業は、Switch後継機の波に乗れる。 でも、株価が“ちゃんと”割安な今こそ仕込み時なんです」
この“ちゃんと割安”という言葉、軽く聞こえるかもしれませんが、実は深い。
たとえば、カプコンは2024年にPER(株価収益率)20倍前後で推移していました。
ゲーム業界としては割安水準。
任天堂も、配当利回りが3%を超えるタイミングがあり、長期保有に向いた銘柄です。
数字で語れるかどうか。そこが「ちゃんと」した投資の分かれ目です。
あなたなら、どう動く?
さて、もう一度聞きます。
「今、ゲーム株を買うなら、どの銘柄を選びますか?」
私の答えは「カプコン」。理由は明確です。
- モンハン新作の発売が控えている
- 海外展開が進んでいる
- 財務が健全で、自己資本比率が80%以上
これだけの材料が揃っていて、まだPER20倍前後なら「ちゃんと割安」と言える。
もちろん、リスクもあります。
新作が期待外れなら株価は下がる。
でも、それを踏まえても「買う理由を語れる銘柄」だと私は判断しました。
あなたはどうですか? 「なんとなく」で選んでいませんか?
もし迷っているなら、まずは今期の決算発表スケジュールをチェックしてみてください。
どの企業がSwitch後継機に絡むIPを持っていて、どんな業績予想を出しているか。
それをリスト化するだけで、投資の視界が「ちゃんと」クリアになります。
読者との「ちゃんと」した対話
ここまで読んでくれたあなたに、もう一度聞きたい。
「あなたが“ちゃんと”応援したいゲームって、何ですか?」
それが、あなたの投資のヒントになるかもしれません。
そして、もし「まだわからない」なら、それもOK。
このブログを通して、一緒に探していきましょう。
ちなみに、私は「モンハン」と「ゼルダ」が好きです。
だから、カプコンと任天堂には自然と目が向く。
好きなゲームがあると、企業のニュースも「ちゃんと」追えるようになるんですよね。
ゆずさんの視点から学ぶ「ちゃんと」した投資
- 感情:ゲームには夢がある。ゆずさんはそれを信じている。
- 思考:IPとタイミングを見極める力が「大化け」を生む。
- 行動:迷ったら、理由を語れる銘柄を選ぶ。数字で語れ。
- 会話:あなたの「好き」が、未来の投資につながる。
最後にひとこと
「ちゃんと」見て、「ちゃんと」考えて、「ちゃんと」動く。
それが、ゆずさんの投資スタイルであり、私たちにもできること。
このブログが、あなたにとって「もう一度読みたい」と思える場所になりますように。
そして、SNSで「これ、読んでみて!」って誰かに伝えたくなるような、そんな記事になれたら嬉しいです。
次は、あなたの「好きなゲーム」について、ぜひ教えてくださいね🍀

コメント