※この動画は、2025年10月7日(火)0:15に公開予定です。
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「政治って関係ない」と思ってるあなたへ
スーパーで卵を手に取ったとき、ふと立ち止まったことがある。
「え、前より高くない?」 その瞬間、あなたはもう政治と向き合ってる。
でも、そのことに気づいてる人は、意外と少ない。
「政治って難しそう」「よくわかんない」――それ、昔の私もそうだった。
ニュースは専門用語だらけ。選挙のたびに「誰に入れればいいの?」って迷ってばかり。
でも、卵の値段が上がった理由を「ちゃんと」考えたとき、世界が少し違って見えた。
生活の中に、政治はちゃんと入り込んでる
税金の使い方、物価の変動、保育園の待機児童、年金の仕組み。 どれも、私たちの生活に直結してる。
「政治って、遠い世界の話じゃなくて、私たちの生活そのものなんだ」 そう腑に落ちたとき、
私は初めて「関心がある」って言えるようになった。
ねえ、あなたは最近、電気代の請求書を見てため息ついたこと、ある? それって、もう政治との接点なんだよ。
「いや、別に…」って思っても、生活の中に政治はちゃんと入り込んでる。
気づいてないだけで、あなたもすでに関わってる。
「ちゃんと」選ぶことは、暮らしを守ること
それから私は、選挙に「ちゃんと」行くようになった。
ただ行くだけじゃない。候補者の話を聞いて、SNSで調べて、自分の生活に照らして考える。
最初は面倒だった。
でも、慣れてくると「この人の考え、私の暮らしに合ってるかも」って思えるようになった。
そして、投票したあとって、なんだかスッキリする。 「ちゃんと」自分の意思を示せた気がして。
「変わらない」と言う前に、動いてみた?
ある日、友達とカフェで話してたら、こんなことを言われた。
「政治ってさ、結局何も変わらないじゃん」 そのとき私は、こう返した。
「うん、そう思う気持ちもわかる。でも、何も言わなかったら、もっと変わらないかもよ?」
すると友達が、「たしかに…じゃあ、次の選挙、ちょっと調べてみようかな」って言ってくれた。
その一言が、すごく嬉しかった。
「ちゃんと」って、誰かを思う優しさ
「ちゃんと」って、ただの言葉じゃない。
その裏には、誰かの生活を思う優しさがある。
自分の暮らしを守るために、誰かの暮らしを思うために、 「ちゃんと」知ること、
「ちゃんと」考えること、「ちゃんと」伝えることが必要なんだ。
あなたは、何を「ちゃんと」守りたい?
最後に、聞かせてほしい。
あなたが「ちゃんと」守りたいものって、何? 家族?仕事?趣味?健康? それを守るために、
次の一票を考えてみてほしい。
優しさだけじゃ、暮らしは守れない。
意思を持って、行動すること。
それが本当の「ちゃんと」だ。

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