なぜこの記事を書いたのか
最近、痛いほど思い知らされた。
自分がずっと勘違いしてたことを、認めざるを得なかった。
頑張ってるのに報われない時期が続いて、
「なんで何も起きないんだよ」って、
誰にも当たれず、ひとりで勝手に不貞腐れてた。
その時、ようやく気づいた。
「幸せって、期待してる時ほど来ない。
むしろ“油断してる瞬間”にだけ顔を出す」
そして、ここで避けられない問題がひとつ出てくる。
じゃあ、
“今まさに幸せを期待してるあなた”はどうすればいい?
この問いをスルーしたまま
「幸せは突然やってくるよ〜」なんて言っても、
読者は心の中でこう言うはずだ。
「いや、今ほしいんだよ」
だから書く。
期待してるあなたのために。
だからこそ、この記事は“今のあなた”に届いてほしい。
あなたにもあるよね?あの“予想外の幸せ”
例えば……
朝、鏡を見たら
「今日の髪、ちゃんと決まってるやん」って日。
家を出た瞬間から信号が全部青で
「今日の俺、無敵モード?」ってなる日。
スーパーで半額シールの貼りたてに遭遇して
「これ、運営の優しさやろ」って思う瞬間。
こういうの、思い返したらあなたにも絶対あるはず。
むしろ、忘れてるだけで毎日どこかに落ちてる。
こういう“ちょい幸せ”、
「ない」と思ってるなら、それは気づいてないだけだ。
人間は、日常の中に落ちてる幸せを、
無意識に、雑に、スルーしてるだけなんですよ。
ここを深掘りしないと、
ただの「いい話」で終わる。
だから踏み込む。
なぜ期待してない日に幸せが来るのか
幸せって、小動物みたいに
“ちゃんと構えた瞬間に逃げる”。
この比喩はそのまま使うけど、ここからが本題。
期待してる時って、基準が異常に厳しくなる。
「もっと良いこと起きろ」
「これじゃ足りない」
こうやって、
自分で幸せのハードルを上げてしまう。
逆に、気が抜けてる時は、
小さな良さを拾える状態になってる。
だから
“青信号ごとき”でも幸せに感じられる。
ここで、僕自身の話をひとつ。
正直、昔の僕は
「大きい幸せが来ないと意味がない」
って本気で思い込んでた。
そのせいで、
小さな幸せを全部スルーして、
勝手に不幸ぶってた。
今思えば、
かなりダサくて、情けなかった。
つまり、
幸せが来ないんじゃない。
期待が邪魔してたのは、自分だった。
あなたはどう思う?
まずは、あなたの答えを聞きたい。
今日から何をすればいい?
“幸せを探さない”——方向性は正しい。
でも、それだけじゃ行動に落ちない。
だから、ルールをひとつだけ決める。
👉 1日1回、“今日マシだった点”を無理やり言語化する。
無理やりでいい。
雑でいい。
・「髪がマシ」
・「信号が青」
・「コーヒーが当たり」
・「雨が弱かった」
・「上司が機嫌よかった」
なんでもいい。
これを続けると、
脳が勝手に**“マシ探し”を始める。**
その結果、
幸せに気づける回数が確実に増える。
あなたに聞きたいこと
最近あなたが出会った
「期待してないのに来た幸せ」って何?
間違っててもいい。
まず答えてみてほしい。
そのあとで僕が
「それも幸せですよ」って広げる。
ちょっと刺す質問、いくよ
あなたは最近、
“ちゃんと”自分の幸せに気づけてる?
イベント級の幸せだけを追いかけて、
日常の幸せを雑に扱ってない?
もしそうなら、
それはもう
幸せの取りこぼしだ。
最後に、ちゃんと伝えたいこと
僕が信じてるのは、
ここまで読んだ今のあなたには、
すでに幸せを拾う準備があるってこと。
読み飛ばさず、ここまで来た時点で、
あなたはもう
気づく側の人なんですよ。
このブログが、
あなたの「幸せのアンテナを整える場所」になれたら嬉しい。
行動を促す一言
今日、どんな小さな幸せがあった?
ひとつでいい。
思い出して、言葉にしてみてほしい。
そして最後に、ひとつだけ言う。
騙されたと思ってやれ。
少なくとも、今日の気分は変わる。
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