感情
「IPOって、初値で飛びつくものだと思ってた」 正直、そう信じて疑わなかったんです。
でもX氏の投資スタイルを知ったとき、自分の浅はかさが恥ずかしくなりました。
“初値で買う=勝負が早い”と思っていたのに、X氏はその後の値動きを見てから、冷静に判断していたんです。
「え?初値のあとに買うの?それって遅くない?」 ――そう思った方、私も同じでした。
でも、実はその“あと”こそが、X氏の勝負どころだったんです。
思考
X氏が実践しているのは「IPOセカンダリー投資」。
つまり、上場直後の初値ではなく、その後の値動きを見てから、割高でない水準で買うという手法です。
ここで重要なのは、銘柄の選び方。
X氏は、なんと11もの選定条件を使って、銘柄を見極めています。
今回はその中から代表的な4つを紹介します。
- 成長市場に属しているか?
- 流動性は十分か?
- 独自性のあるビジネスモデルか?
- 経営者の資質は?
これらを一つひとつ丁寧に見ていく。
あなたは、株を買うときにここまで考えていますか? …私は、正直に言うと「雰囲気」で買ってました。
反省です。
行動
X氏は、2019年末に561万円だった資産を、5年8か月で10億円にまで増やしたそうです。
これ、年率換算すると約100%超。
つまり、毎年資産が倍になっている計算です。
この数字、あなたはどう感じますか?
しかも、四六時中チャートに張り付いていたわけではありません。
「スキマ時間」で分析し、冷静に判断する――それがX氏流。
あなたのスマホにも、未来のテンバガー(10倍株)が眠っているかもしれません。
でも、それを見つけるには、羅針盤が必要です。
その羅針盤こそが、X氏の11条件なのです。
会話
ここで、あなたに質問です。 IPO銘柄って、どんなイメージがありますか?
「怖い」「ギャンブル」「一攫千金」――そんな印象、ありますよね。
でも、なぜ怖いのでしょう?
初値で買って、すぐに下がる。
情報が少なくて判断できない。
周囲に流されて買ってしまう。
そういった“根拠のない不安”が、ギャンブル感を強めているのかもしれません。
X氏はこう言います。
「10倍になる可能性より、10分の1になるリスクを避けることの方が大事」
この言葉、どう感じましたか? 私は、心にズシンと響きました。
“勝つ”より“負けない”ことを考える。
それが、長く続ける投資の本質なのかもしれません。
あなたはギャンブル投資家で終わるのか?
X氏の手法は、魔法じゃありません。
条件を一つでも真剣に検討してみる。
それだけで、あなたの投資は“ギャンブル”から“戦略”に変わります。
やらなければ、一生ギャンブル投資家のまま。 でも、やれば、未来は変わる。
まずは、気になるIPO銘柄を一つ選んで、X氏の条件に照らしてみてください。
その過程こそが、あなたの“羅針盤”になるはずです。
次回は、X氏が実際に選んだ銘柄の「選定理由」を深掘りしていきます。
気になる方は、ぜひこのブログをブックマークしておいてくださいね。
🍄あなたの投資が、ちゃんと“意味あるもの”になりますように。
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