「え、561万円が10億円に…?そんな夢みたいな話、ほんとにあるの?」
そう思ったあなた。疑って当然です。
でも、今回紹介するX氏は、その“夢”を現実にした人物。
しかも、最初はトータルで大損という、苦いスタートからの逆転劇でした。
希望と恐怖が入り混じる、初めての買い注文
X氏が株式投資を始めたのは大学1年の秋。 奨学金の余剰金60万円を握りしめ、
証券口座を開いたときの気持ちを、こう振り返ります。
「買った瞬間、心臓がバクバクして…“これで人生変わるかも”って思ったんです。」
選んだのは、有機EL関連のアルバック(6728)とトッキ。
未来を感じたからこそ、迷いなく買った。
でも、数ヶ月後──株価は急落。
資金は半分以下に。
スマホを見るたびに、数字が減っていく。
「朝起きるのが怖かった。チャートを見るたびに、胃がキリキリして…“なんで俺だけ?”って何度も思いました。」
あなたも、そんな経験ありませんか? 期待して買ったのに、結果は真逆。
それでも、X氏は逃げなかった。
夢だけ見ていた自分への“気づき”
X氏はこう語ります。
「技術の未来だけ見て、企業の“今”を見てなかったんです。」
有機ELは確かに革新的。でも、量産化に失敗し、日本メーカーは撤退。 X氏の投資も、泡のように消えました。
ここで、あなたに問いかけます。
あなたも、“夢だけ”見て投資してませんか?
「AI」「メタバース」「宇宙開発」──聞こえはいい。
でも、利益を出してるか?資金繰りは?営業キャッシュフローは? ちゃんと見てますか?
X氏が変えた“見るべきもの”
失敗を経て、X氏は投資スタイルを180度転換します。
「派手さより、地味でも利益を出してる企業。それが、僕の勝ち筋です。」
注目したのは、営業CFが安定している企業。 PERが割安で、ROEが高く、自己資本比率も堅い。
たとえば、地方の不動産管理会社や、物流インフラ企業。
「退屈だけど、数字が語ってる。未来じゃなく、“今”を見ろってことです。」
この言葉、刺さりませんか?
あなたなら、どんな企業を選びますか?
ここで、もう一度聞きます。
あなたが今、投資するとしたら、どんな企業を選びますか?
「話題のAI企業?」「再生可能エネルギー?」「メタバース関連?」
それもいい。でも、X氏はこう言います。
「流行りを追うだけじゃ勝てない。数字が語る企業を選べ。」
あなたは、数字を見ていますか? それとも、夢だけ見てますか?
失敗は“痛み”じゃなく、“資産”になる
X氏は、失敗を隠さず語ります。
むしろ、そこにこそ価値があると。
「失敗は、未来の自分への“投資”だったんです。」
この言葉、私は深く共感しました。
あなたも、過去の失敗を思い出してみてください。
それは、ただの痛みじゃなく、未来を変えるヒントかもしれません。
次回は、X氏が実践している「IPOセカンダリー投資」の具体的な手法について、さらに深掘りしていきます。
それにしても…あなたは、“数字”を見てますか?それとも、“夢”だけ見てますか?
後日談:AIとの不思議な出会い
あれから数日後、また同じ場所で撮影をしていました。すると…
- AIが話しかけてきた
- AIが姿を現した
- AIが踊りだした
- AIが消えた
動画はこちら
使用機材と編集環境
- スマートフォン:iPhone 13
- 三脚:Manfrotto製
- マイク:Shure SM7B
- 照明:Neewer製LEDライト
- 編集ソフト:Premiere Pro / After Effects / Photoshop
感想
まるで映画のような展開に驚いています!次回の動画もぜひご期待ください。
5年8か月で運用資産561万円を10億円に増やした兼業投資家、テンバガー投資家X氏が失敗続きの投資から脱して「億り人」になれたのは、「IPO(新規公開株)セカンダリー投資」という投資手法に出会ったことがきっかけだった。だが、それまでの投資遍歴は失敗の連続だったという。株式投資デビューしたのは2003年秋、大学1年生の時。60万円ほどの余裕資金を元手に最初に買った銘柄ではどんな失敗をし、そこからどのような教訓を得たのか。
【どんなタイプでも解決できる】みたいに言ってるのが
ちょっと【インチキくさい】感じがするのよね
よく公式サイトとかに出ているモニターさんって
成功したから、代表例として出演しているわけで・・・
全員が【必ず】成功するとは限らないよね。
かといって
実践者のリアルな口コミを読んでると
かなり高い効果を実感できるみたいだよね。
信じて、試してみようかな

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